出産レポート:入院

お久しぶりです

慣れない育児でてんやわんやでしたが、多少落ち着いて来たので

出産時の出来事を書いておこうと思います







38wあたりから、担当医の先生より

『胎盤機能不全が疑われます』と言われていました。

胎盤の機能が落ちて、胎児に栄養がうまくいかない状態である可能性が高いとのこと。

だから、赤ちゃんがなかなか大きくなれないのではないか、と。

診察の度にその可能性が濃厚になってきて、とうとう予定日を越えた頃から

入院して、促進剤を使って早めに赤ちゃんを出してあげないとマズイかも・・・という話になり

予定日超過5日目の夕方に入院することが決まりました





仕事中の旦那が、入院準備品(かなりのボリュームだった・・・)と私を病院まで運んでくれた。

着いた途端に診察があったんだけど、担当の先生は不在だったみたいで

娘さんが診て下さった。

この時点では、子宮口は2cm開いているとのこと。

お産につながるように、グリグリ刺激されて痛かった・・・

そのまま分娩室へ移動して、NST・検温・血圧測定。

張りはボチボチ来てるみたい。

この病院の分娩室は、パーテーションで仕切られているので隣の声が丸聞こえ

両隣とも先客がいたので、どうやらスタッフさんは大忙しらしい。

陣痛来ても叫ぶのだけはやめとこうとしみじみ思ってしまった。

切羽詰まっている訳ではない私は、そのまま分娩室で夕食を摂ることになってしまい

(隣でフーフー言ってる人がいるのに・・・超シュールだなオイ・・・)とか考えつつ

食べれる時に食べとかないと体力持たないかもと思って全部平らげた






その後、病室に移動することに。

お産病棟は全部個室なんだけど、無料の個室もあるんだよねー。

(無料部屋は洗面かトイレか、どっちかしかついてないんだけど)

でもお盆頃からお産ラッシュだったみたいで、無料部屋はおろか低価格のお部屋も全部埋まってて

一泊¥8000のお部屋に案内されてしまいました

たかっ!!

入ってみると、まるでホテルのようなお部屋が・・・









画像










旦那が部屋で待っていたんだけど、

「俺が出張で泊まったホテルよりいい部屋じゃねえか・・・」と笑っていた

荷解きしながら経過報告していると、再度分娩室へ移動するようにナースコールで指示があったので

旦那はその時点で帰宅。

分娩室へ行ってみると、さっき私がいた場所はどうやら自分専用スペースにされたらしい。

同じ場所に案内されて、また内診・・・今度はかなり本気でグリグリ攻撃された

結構痛かったけど、我慢した甲斐があって子宮口が開いてきたらしい。

ほんとは、この夜「ダイラパン」という子宮口を広げる器具を入れる予定になっていたんだけど

これだけ開いているなら使わなくていいね~とお医者様に言われたので、内心ほっとした

去年ラミナリアでエライ目に遭っているので、なるべくああいうのはやめてほしい。。。

機械をつけて張りの数値を見ていたら、100まで上がる波が何度も来るようになってきたから

このままぶりがついて陣痛来たらいいな~なんて考えてた。

どうでもいいけど、腰が痛くてたまらない。





21:30くらいまで様子を見て、病室に帰された。

夜中に陣発すればそれも良し、ダメなら予定通り明日から陣痛促進剤を点滴するらしい。

部屋に戻ってからシャワーを浴びたら、妙に気持ち良かった

親と旦那にダイラパンの処置が無くなったことを報告。

テレビも見放題だけど、疲れたから早めに寝る事にした









この記事へのコメント

2010年09月23日 22:36
こんばんは♪
ひと月前のことなんだねぇ
時間が経つのは早いよね

本当に改めて ようこちゃん
お疲れ様
よくがんばったよね!

私がボスやAHOのこと
どんなにぶ~たれたって
お産の大変さとか崇高さとかと
比べたら 足元にも及ばない
事をしたんだよね!

>俺が出張で泊まったホテルより
>いい部屋じゃねえか・・・
↑あたりまえぢゃ!
って ちょっとムカついたのは私
だけでしょーか (笑)
2010年09月27日 12:48
☆乙女ちゃん☆
そうなんだよね~
もう一ヶ月以上前の出来事なんだよね(笑)
あっという間の一ヶ月ですわ。

ありがとうね~!
普通分娩だったら頑張れなかったかも(爆)
仕事と出産の大変さって、ちょっと質が違うかもだけど
なかなか経験出来ない修羅場でした
乙女ちゃんの職場ストレスも相当なもんだと思う(苦笑)

>ちょっとムカついたのは私だけでしょーか (笑)

まあまあ。
あんまり怒ってると可愛くなくなるぞっ